タミヤならではのオンライン限定商品!! かいちょうのブログ パート2 2010年10月

かいちょうのブログ パート2

こんにちは。秋田でラジコンカーレース運営をしているかいちょうです。 ラジコンやそのほかの趣味、日常について気まぐれに書いてます。

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EDLC実戦投入

昨日のレースは、天候が思わしくなく先月に続いて室内での開催。

それでも大曲、横手方面からの初参加の方や久しぶりの参加の方にも来て頂いて賑やかにレース開催できました。
皆さん、ありがと~
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GTチューンBメイン決勝↓
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同じくGTチューンAメイン決勝↓何故か?86がポール。
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GTチューンはAメイン8台、Bメイン5台で決勝を行いAメインでは久しぶりにコースレコードが塗り替えられました。
各メイン優勝者の方たち、おめでとう!

ミニBメイン決勝↓
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ミニAメイン決勝↓
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ミニはAメイン7台Bメイン7台で決勝が行われ、なんとAメイン上位3台がコースレコードを上回る記録でのゴール!見ごたえのあるレースとなりました。
各メイン優勝者の方、おめでとう!




話はかわって昨日のレースで実戦投入したロッチャムのEDLC。
結果から言って非常に満足できる効果が出ました。

物が結構大きいので搭載位置は以前アンプを搭載してたバッテリー後方に
IMG_2010_1018_6.jpg


車のセットはダンパーオイルを前200、後ろ300と後ろを硬くしてリヤロールスピードを抑え、尚且つ先月のレースで装着したリヤスタビもそのまま取り付けておきました。
これはコーナー立ち上がりで前輪を常に路面に接地させてトラクションを稼ぐのが狙いです。でもリヤロールを押さえすぎると進入でオーバーステアになるのでスタビはソフトをチョイスしてあります。
デフはFFであるこの車に関してはスルスルだとトラクションが出ない事がわかってきたので定番のステルスルーブをやめてTRFのデフプレートグリス(水あめか?と思うほど硬いです)をプレート裏とボールに塗ってかなり硬く仕上げてレースにのぞみました。



なんだかんだとレース計測準備などに時間を取られ、練習なしでいつものようにぶっつけ本番で予選を走行すると、スタートダッシュが今までと明らかに違う!硬いデフと相まってコーナー立ち上がりでもグイグイ加速します。最初2~3周は怖くてフルスロットルを入れられなかったほど。EDLC恐るべし!

でもデフが硬すぎて進入がドアンダー1周まわるのに3箇所もブレーキングする始末。
スピードはあるのにペースが上がらずイマイチの結果に。


進入アンダー対策として前バネを1段硬い黄色にするかと思いましたが、かなり前にフロントダンパーステーを購入してた事を思いだし、早速取り付け。
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ノーマルより1段立てて見たところ好感触。
結局真ん中の位置まで立てて車はベストに近いセットに。

EDLCはあまり期待してなかったせいか結構パンチあって好感触。
今まではアンプのセットでパンチを無理やり出してたのですが、このままではダブルパンチで扱いにくいのでアンプの周波数の中速付近を2段、さらに全体に2段高周波寄りにしてアンプのパンチを落とし伸び重視のセットにしてマイルドになり扱いやすくなりました。

決勝は搭載バッテリーがイマイチ調子よくなくて1位で走ってたもののペースが上がらず徐々に追いつかれ抜かれつつ抜きつのあげく最終ラップゴール2個手前コーナーで自爆して抜かれ優勝は逃がしましたがハズレに近いバッテリーのわりにはシュバリエ搭載車といいところまで勝負できたのでコストパフォーマンスは高いと思います。
問題は2.5Vの固体が3個直列で組まさってるのでバッテリーと同じく寿命がどのくらい持つか?ですね。



おまけ
100万μFは伊達じゃない?バッテリーをはずしてもEDLCでサーボ、モーターが動く。






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EDLC

バッテリーやモーターがイコールコンデションのレースはスピードが各車一緒なのでちょっとした事がレースの勝敗を決定することがあります。
車のセットはもちろんモーターの性能差、バッテリーのコンデション管理などなど。

アンプにコンデンサーを取り付けるのもその一つでトップスピードにすれば1~2キロ程の差なのでしょうが、レースで競ってる以上は大きなアドバンテージになると思います。

ようはコンデンサーというバッテリーを積むようなもので、バッテリーに並列にコンデンサーをつないでおいてアンプの要求する電流にバッテリーの供給が間に合わない時にコンデンサーから不足分を補い車を加速させるという理屈のようです。


コンデンサーも色々あるのですが、キーエンスのシュバリエがトップクラスの人たちでは定番で1台に何個も取り付けてる人を見かけます。
私も1個取り付けたのですが効果は歴然ですね。圧倒的な加速性能で1度使えば今までのコンデンサーにはもう戻れないと思います。



でも値段高すぎ。
ストックモーターの何倍もする値段ではおいそれと手が出る代物ではありません。


もう少し安いのはないのか?ネットをうろうろして見つけたのがこれ↓
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シュバリエの100倍の容量とか。100万μFということは今まで使ってた2700μFの何倍じゃ?μは1万分の1なので・・・あ~計算できん。
これはEDLCというものでおそらくシュバリエもEDLCと思われます。


電解コンデンサーとは違い、化学反応によらないで電荷をためることが出来るので充放電レスポンスがよく、寿命も半永久。
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ちょっと大きいですが。黄色の皮膜・・・・かっこ悪いです。

早速バラしてみると中身は小型のものが3個入ってます。おそらく3個直列と思われます。これで100万μF?にわかには信じられませんね。
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バラしたついでにかっこ悪い黄色の皮膜を黒の収縮チューブにしました。
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このほうがしっくりします。

値段はシュバリエの半額以下。オークションでは1000円切ってるのもあります。

怪しい感じもします。俗に言うオカルト系か?まあ安物買いの何とやらかもしれませんが、次のレースでM05に装着してみましょう。

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まとめ

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